【滋賀発】神戸・淡路島旅行2日目モデルコース ~混雑回避のコツと滋賀へのスムーズな帰宅ルートを伝授~

関西
神戸・淡路島旅行の2日目は、都会の喧騒を離れ、淡路島ならではの絶景グルメ、パワースポット、そして最新テーマパークを遊び尽くすプランです
「淡路島は広いけれど、どこを回れば効率的?」
「滋賀に帰る時の渋滞を避けたい!」

そんな悩みを持つ方に向けて、私が実際に巡った「失敗しない2日目モデルコース」を徹底解説します

旅の全体像とスケジュール(目安)

  • 10:00 淡路島の人気スポット「うずの丘大鳴門橋記念館」
  • 12:00 日本最古の神社「伊弉諾神宮」で参拝
  • 13:00 「旬彩ユラリユラ」で淡路島グルメを堪能
  • 14:45 人気テーマパーク「ニジゲンノモリ」を楽しむ
  • 17:00 「淡路ハイウェイオアシス」でお土産を購入

グルメと遊びの宝庫「うずの丘大鳴門橋記念館」

2日目に最初に訪れたのは、淡路島観光の定番「うずの丘大鳴門橋記念館」。
ここは、ご当地グルメ・写真映え・お土産・遊びが揃った、淡路島らしさ満載の人気スポットです。

あわじ島オニオンキッチンで絶品ご当地バーガー

まずは施設内の「あわじ島オニオンキッチン」で朝昼兼用グルメ。
全国ご当地バーガーグランプリで1位・2位を獲得したバーガーが楽しめる名店です。
私が選んだのは、あわじ島オニオングラタンバーガー(税込850円)。
実際に食べてみると、淡路島玉ねぎの甘みがしっかり感じられて、想像以上に満足感あり。
玉ねぎの美味しさを改めて実感できる、淡路島ならではのご当地グルメでした。

玉ねぎキャッチャー&おっ玉葱で遊ぶ

食後は施設内を満喫。
特に印象的だったのが、淡路島名物「たまねぎキャッチャー」。
UFOキャッチャーで玉ねぎを狙うというユニークさがあり、旅の思い出としてかなり盛り上がります。
さらに、巨大オブジェ「おっ玉葱」は絶景フォトスポットとして大人気。
ここでしか撮れない“淡路島らしい写真”が残せます。

☞たろみんの旅メモ
バーガーショップは週末、注文までに30分以上待つことも珍しくありません。
施設に到着したら、まずはバーガーの受付状況をチェックし、待ち時間の間に「おっ玉葱」での写真撮影や「たまねぎキャッチャー」を楽しむのが、時間を無駄にしないコツです。

スポット基本情報

住所:〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3
営業時間:9:00〜17:00
電話番号:0799-52-2888
定休日:毎週火曜日
入場料・駐車場:無料
所要時間:1時間

うずの丘大鳴門橋記念館公式サイト

日本最古のパワースポット「伊弉諾神宮」

次に訪れたのは、日本最古の神社のひとつともいわれる「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」。
『古事記』『日本書紀』にも記載される歴史ある神社で、夫婦円満・縁結び・安産祈願などのご利益でも有名です。
境内に入ると空気が一気に変わり、観光スポット巡りの中でも特別な静けさを感じられました。
樹齢約900年の「夫婦大楠」は想像以上に迫力があり、パワースポットとしても印象的でした。

☞たろみんの旅メモ
御朱印を希望される方は、参拝前に社務所へ預けておくと、参拝後にスムーズに受け取ることができますよ。

スポット基本情報

住所:〒656-1521 兵庫県淡路市多賀740
定休日:年中無休
電話番号:0799-80-5001
参拝時間:終日可能(社務所 8:30〜17:00)
御朱印:あり(初穂料500円)
駐車場:無料
所要時間:45分

伊弉諾神宮公式サイト

「旬彩ユラリユラ」で淡路島の海の幸を堪能

ランチは「旬彩ユラリユラ」へ。
メニューが豊富で迷いましたが、彩り海鮮丼(税込1580円)を注文しました。
見た目も華やかで、旅行中のちょっと贅沢ごはんとして満足度高め。
鰆のたたき丼や釜揚げしらす丼も気になり、メニュー選びに迷うほどでした。

☞たろみんの旅メモ
お子様ランチもあるので、子連れ旅行でも利用しやすそうでした。

スポット基本情報

住所:兵庫県洲本市安乎町平安浦1970-3
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜22:00
電話番号:0799-28-1272
定休日:なし
ネット予約:あり

旬彩ユラリユラ公式サイト

「ニジゲンノモリ」で大迫力のアトラクション体験

淡路島旅行DAY2のメインともいえるのが「ニジゲンノモリ」。
アニメ・ゲーム好きはもちろん、家族や友達同士でも楽しめる大型テーマパークです。

ゴジラ迎撃作戦で大迫力体験

今回は「ゴジラ迎撃作戦」を体験。
ジップラインやシューティングなど、想像以上に本格的で迫力満点でした。
特におすすめは夕方。
実物大ゴジラがライトアップされる時間帯は、より迫力が増して写真映えも抜群です。

無料エリアでも十分楽しめる

  • クレヨンしんちゃんエリア
  • ドラゴンクエスト
  • フォトスポットめぐり

課金アトラクションだけでなく、無料エリアでも楽しめるのが魅力。
園内はかなり広いので、散歩しながら巡るだけでも十分楽しめました。
「歩きやすい靴」は必須中の必須!

☞たろみんの旅メモ
全部回るのは半日か1日時間を取ったほうが確実に楽しめます。
ニジゲンノモリについて詳しく書いているのでぜひこちらも参考にしてみてください。

ニジゲンノモリ完全ガイドはこちら

スポット基本情報

住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2425-2
営業時間:10:00〜22:00
電話番号:0799-64-7061
定休日:臨時休業あり
入園料:無料
駐車場:A駐車場 3時間無料(以降500円/日) その他駐車場 無料
所要時間:2~3時間

ニジゲンノモリ公式サイト

「淡路ハイウェイオアシス」でお土産購入

高速道路から降りずに立ち寄れる便利な施設です。
名物は、蛇口から出る「淡路たまねぎスープ」。
11:00〜17:00の間、無料で試飲できます。
気に入ったら、館内ショップで購入可能。
淡路島土産も豊富に揃っているので、帰りに立ち寄るのがおすすめです。

☞たろみんの旅メモ
淡路島限定のドレッシングとたまねぎスープを購入しました。

スポット基本情報

住所:〒656-2401 淡路市岩屋大林2674-3
営業時間:平日9:00〜19:00 休日9:00〜20:00
電話番号:0799-72-0220

淡路ハイウェイオアシス公式サイト

たろみんが教える「滋賀へのスムーズな帰路」

楽しい旅行の最後に、名神高速の渋滞で疲れてしまってはもったいないですよね。

滋賀県民へのアドバイス

日曜日の夕方、名神高速道路の「京都東IC」付近は、10km以上の大渋滞が発生しがちです。
淡路島の滞在時間を長くして、遅めに淡路島を出発して遅め帰宅か、「15時〜16時」の間には淡路島を出発するようにスケジュールを組むと、大きな渋滞を回避しやすく、スムーズに帰宅できます。翌日の仕事に疲れを残さないためのポイントです!

神戸・淡路島旅行2日目まとめ

2日目は、淡路島ならではの歴史、グルメ、そして最新エンタメを凝縮した大満足のコースでした
1日目の神戸観光と組み合わせることで、1泊2日とは思えないほど充実した旅になります
「たろみんのトリアド」では、今後も滋賀発のリアルな旅行プランを発信していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

次回は、ニジゲンノモリ1日満喫プラン特集を紹介予定です。

※本記事は実際の旅行体験をもとに、個人の視点で構成しています。
掲載内容は訪問当時の情報のため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

お問合せはこちら

神戸・淡路島旅行1日目のモデルコースはこちら

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