「海鮮も温泉も1日で欲張りに楽しみたい!」
そんな方に向けて、滋賀から車で北陸を巡った私が、実際に体験した「近江町市場→ひがし茶屋街→山中温泉」の王道かつ効率的なモデルコースをご紹介します。
大阪・滋賀方面からのドライブ旅行にも相性抜群の、無理のないスケジュールです。
旅の全体像とタイムスケジュール(目安)

- 11:30 「近江町市場」で海鮮や食べ歩きを楽しむ
- 13:00 「ひがし茶屋街」を散策しながら金沢の風情を感じる
- 16:30 山中温泉「大江戸温泉物語 山中朝彩楽」に宿泊
近江町市場|海鮮好きなら外せない「金沢の台所」
旅のスタートは、金沢観光の定番「近江町市場」。
“金沢市民の台所”とも呼ばれる人気スポットで、新鮮な海鮮や食べ歩きグルメが楽しめます。
実際に歩いてみると、お店の数が多くて活気もあり、見て回るだけでもかなり楽しい雰囲気。
海鮮丼や寿司、焼き物など魅力的なお店が多いので、まずは市場内をぐるっと1周して比較してから決めるのがおすすめです。
駐車場情報「近江町ふれあい館駐車場」
電話番号:076-231-1466
営業時間:24時間/年中無休
収容台数:225台
料金:2時間以内600円・以降30分毎200円
24時間以内最大1500円
海鮮丼を味わうなら「近江町市場いきいき亭」
営業時間:7:00〜15:00
電話番号:076-221-5177
定休日:火曜日(月曜日が祝日場合は水曜定休)
朝早くから営業している海鮮丼の人気店。
新鮮な魚介がたっぷり乗った丼は、観光客からも地元客からも支持されています。
金沢に来たなら、まずは旬の海鮮を味わうのが鉄則。
市場グルメを堪能することで、旅の満足度が一気に高まります。
☞たろみんの旅メモ
平日のお昼前でも15分ほど待ちました。

ひがし茶屋街|風情ある街並みを満喫
近江町市場からひがし茶屋街までは徒歩約15分。
駐車場代を考えると、天気が良ければそのまま徒歩移動がおすすめです。
途中の街並みを楽しみながら向かえるので、観光気分もさらにアップ。
実際に歩いてみると、思ったより近く感じました。
☞たろみんの旅メモ
街並みがとてもきれいで、軽く見るだけのつもりは辞めておきましょう
予定詰め込みすぎて少し後悔…。
所要時間の目安
ひがし茶屋街は、歴史ある美しい街並みだけでも十分魅力的。
ですが、実際に行ってみると…
- 和スイーツ
- 可愛い雑貨
- 金箔グルメ
- 着物体験
- 伝統文化体験
など、見どころが多く「見るだけで1時間」のつもりが、気づけば2〜3時間楽しめるエリアでした。
写真映えスポットも多く、歩いているだけでも金沢らしさを感じられます。

山中温泉へ移動|自然に囲まれた温泉地
金沢市内から車で約1時間。
加賀エリアに位置する山中温泉は、鶴仙渓の自然に囲まれた歴史ある温泉地です。
観光地のにぎわいとは一転し、静かで落ち着いた空気が流れています。
宿泊レビュー|大江戸温泉物語 山中朝彩楽
今回宿泊したのは大江戸温泉物語 山中朝彩楽。
温泉・食事・館内設備のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れた宿です。
☞たろみんの旅メモ
観光で歩き回った後は、早めにチェックインして館内アクティビティをフル活用するのが、この宿を最も満喫する方法です。
①夕食バイキングが充実
夕食はバイキング形式。
季節の料理や和洋中さまざまなメニューが並び、家族連れやグループ旅行でも楽しめます。
特に嬉しいのが、カニが食べられるシーズン。
思う存分味わえるのは、北陸旅行ならではの贅沢です。
好きなものを好きなだけ選べるため、満足度が高いのも魅力です。
②温泉でゆったり癒し時間
露天風呂をはじめとした大浴場は広々としており、旅の疲れを
しっかり癒してくれます。
山中温泉は肌あたりがやわらかく、湯冷めしにくいのが特徴。
観光で歩き回った身体をゆっくりほぐすことができます。
③館内施設も充実
館内にはカラオケや卓球コーナーもあり、温泉宿らしい楽しみ方ができます。
早めにチェックインして、ゆったり満喫がおすすめ。
- 温泉
- 食事
- 館内アクティビティ
単なる「宿泊」ではなく、滞在そのものが旅の目的になる宿です。

山中温泉旅行1日目で感じた点
良かったところ
- 近江町市場で金沢らしいグルメを満喫
- ひがし茶屋街で街歩き・写真映え・食べ歩きを楽しめる
- 金沢観光から山中温泉への流れがスムーズ
- 観光も温泉も両方楽しめる
注意点
- 近江町市場は昼前後混雑しやすい
- ひがし茶屋街は予定より長居しやすい
- 山中温泉宿は早めチェックインの方が館内を満喫しやすい
こんな人におすすめ
- 金沢観光と温泉旅行を両方楽しみたい人
- 海鮮グルメが好きな人
- 街歩きや写真映えスポット巡りが好きな人
- カップル・夫婦・家族旅行
まとめ | 山中温泉旅行1日目感想
午前:近江町市場で海鮮グルメ
昼:ひがし茶屋街で街歩き
夕方:山中温泉へ移動
夜:温泉宿でゆったり滞在
という流れで、観光と癒しをバランスよく楽しめます。
金沢観光と温泉宿泊を組み合わせることで、
日帰りでは味わえない“余裕のある旅”になります。
北陸旅行や石川県観光を計画中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
次回は、山中温泉旅行2日目の観光プランを紹介予定です。


