「北海道旅行の最終日は、レトロな小樽の街並みと最高の海鮮を堪能したい!」
「お土産探しも楽しみつつ、新千歳空港までの移動もスムーズにいけるおすすめルートは?」
そんな方に向けて、今回は「小樽観光・運河クルーズ・絶品海鮮丼から、白い恋人パークでのお土産探し、空港近くの道の駅まで巡る大満足の3日目モデルコース」をご紹介します!
1・2日目に引き続き、限られた時間を最大限に楽しむための「具体的なタイムスケジュール」や、実際に行って分かった「堺町通り散策のコツ」「滝波食堂の混雑回避法」などのリアルな旅メモ(体験談)を交えて詳しく解説します。
旅の全体像とタイムスケジュール(目安)

- 9:00 「小樽堺町通り商店街」でレトロな街並み散策
- 10:45 「小樽運河クルーズ」で水上から眺める街景体験
- 12:00 自分好みの選べる海鮮丼ランチ「滝波食堂」
- 14:00 お菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」
- 16:45 「道の駅あびらD51」でSL見学・ドライブ休憩
- 17:45 レンタカー返却して新千歳空港へ
レトロな木造建築とスイーツの宝庫!「小樽堺町通り商店街」
3日目のスタートは、小樽観光のメインストリート「小樽堺町通り商店街」の朝の散策から。

約900m続く歴史ある通り沿いには、明治・大正期の石造り・木造の建造物が建ち並び、まるで過去にタイムスリップしたかのような情緒が漂います。
通りには120店舗以上の魅力的なショップが集結!
- ガラス工芸・雑貨: 北一硝子、小樽大正硝子館など
- オルゴール: 小樽オルゴール堂 本館(メルヘン交差点前)
- 限定スイーツ: ルタオ(LeTAO)本店、北菓楼、六花亭
☞たろみんの旅メモ
魅力的なお店が多すぎて目移りしてしまいます!事前に行きたいお店(ルタオやオルゴール堂など)を絞っておかないと、一気にお時間が足りなくなってしまうので注意です!
スポット基本情報
住所:〒047-0027 北海道小樽市堺町6-11
電話番号:0134-27-1133(観光案内所)
営業時間:店舗により異なる
駐車場:近隣コインパーキング 料金1時間300円・1日1000円
所要時間:2時間
水上から眺める特別な景色!「小樽運河クルーズ」
散策の後は、小樽運河の中央橋発着場へ移動し、大人気アクティビティ「小樽運河クルーズ」を体験します。

約40分間、小さな船で小樽運河と小樽港を静かに巡るクルーズです。
歩道から眺める運河も素敵ですが、水面という低い目線から見上げる歴史的な石造倉庫群や遠くの山々の景色は一味違った感動があります!
- デイクルーズ: 澄み切った空と美しい建物のコントラストを楽しめる昼のクルーズ
- ナイトクルーズ: ガス灯が灯り、ノスタルジックな雰囲気に包まれる夜のクルーズ
キャプテン(ガイド)による小樽の歴史や街づくりのトリビア解説もわかりやすく、小樽への愛着がさらに深まる体験になります。
☞たろみんの旅メモ
普段歩いている目線と船の上からの目線では、見える景色が全く違って新鮮!風を切って進む感じも爽やかで心地よいです。
スポット基本情報
住所:〒047-0007 北海道小樽市港町5-4
電話番号:0134-31-1733
営業時間:9:30~20:00(季節・天候により変動)
乗船料:デイクルーズ 中学生以上1800円・小学生以下500円
ナイトクルーズ 中学生以上2000円・小学生以下500円
所要時間:1時間(体験40分+受付時間)
好きな具材を自由にチョイス!「北のどんぶり屋滝波食堂」
ランチは小樽駅すぐ横の急な階段を上った先にある「三角市場」へ!
行列の絶えない名店「北のどんぶり屋 滝波食堂」で海鮮丼をいただきます。

ここで絶対に食べていただきたいのが、一番人気の「わがまま丼」。
自家製いくら、生ウニ、ボタンエビ、サーモン、ほたて、マグロ、カニなど、約9種類の新鮮な北海道の海の幸から自分の好きな具材を3〜4種類選んで作れる、夢のようなオリジナル海鮮丼です!
席に着くと提供される「貝ひも(ほたて)のおつまみ」の心遣いも嬉しく、丼いっぱいに敷き詰められたネタは一口食べるごとに至福の旨味が広がります。
☞たろみんの旅メモ
自分好みでネタを選べるお店はなかなか無いのでテンションが上がります!
スポット基本情報
住所:北海道小樽市稲穂3-10-16 小樽三角市場内
電話番号:050-5304-1462
営業時間:7:00~17:00
定休日:なし
夢のお菓子テーマパーク!「白い恋人パーク」
小樽を満喫した後は札幌方面(札幌西IC近く)へ戻り、北海道土産の代名詞「白い恋人」の世界観を楽しめる「白い恋人パーク」へ立ち寄ります。

英国風の洋館と四季折々の花が咲く庭園が広がる敷地は、まるでヨーロッパのおとぎ話の世界!
- プレミアムファクトリーツアー: 「白い恋人」の製造ラインをガラス越しに見学できます。
- お菓子作り体験(有料・予約制): 自分の手でハート型の大きな白い恋人を作れる体験コーナーも。
- 限定スイーツ・お土産: ここでしか買えない限定パッケージの菓子や、白い恋人ソフトクリームは必食!
お菓子好きな方はもちろん、クラシカルな建築物や庭園での写真撮影を楽しみたい方にもおすすめの映えスポットです。
☞たろみんの旅メモ
想像以上に「テーマパーク感」があって、お菓子に詳しくない人でもワクワク楽しめます!旅の最後のお土産購入にもぴったりです。
スポット基本情報
住所:〒063-0052北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36
電話番号:011-666-1481
営業時間:10:00~19:00(有料エリア最終受付16:00)
入館料:大人800円 中学生以下400円
所要時間:1時間(見学のみ)
本物のSLと限定スイーツ!「道の駅あびらD51ステーション」
白い恋人パークでお土産を手に入れたら、道央自動車道を経由して安平町にある「道の駅 あびらD51(デゴイチ)ステーション」へ。新千歳空港までの途中にある絶好のドライブ休憩スポットです。
この道の駅の目玉は、鉄道遺産として展示されている本物の蒸気機関車「D51 320号機」!迫力満点の車体をすぐ間近で見学でき、鉄道ファンならずとも圧倒されます。
テイクアウトグルメも充実しており、竹炭を練り込んだ漆黒の「D51もくもくソフト」や、地元産の「菜の花はちみつ」を使用した焼き立てパンなど、立ち寄りたくなる工夫がいっぱいです。
☞たろみんの旅メモ
空港へ向かう直前の最終休憩スポットとして最高のロケーション!ソフトクリームやパンで旅の余韻に浸りながら一息つくのにちょうどいい場所でした。
住所:北海道勇払郡安平町追分柏が丘49-1
電話番号:0145-29-7751
営業時間:9:00 〜 18:00(4月〜9月)/9:00 〜 17:00(10月〜3月)
休館日:年末年始(12/31~1/3)
所要時間:30分
北海道旅行3日目まとめ
3日目モデルコースは、小樽の歴史と海鮮を満喫し、札幌のテーマパークでお土産を揃え、空港直前の道の駅で締めくくる、スムーズで大満足な最終日プランでした!
- 小樽エリア: 堺町通り散策・運河クルーズ・三角市場の海鮮丼
- 札幌・追分エリア: 白い恋人パーク・道の駅あびらD51
※本記事は実際の旅行体験をもとに、個人の視点で作成しています。
掲載している情報は訪問時の内容のため、最新の営業時間や料金などは各公式サイトをご確認ください。

