北海道旅行3日目は、歴史ある港町「小樽」を中心に観光を楽しむプランがおすすめです。
レトロな街並みが残る商店街の散策、新鮮な海鮮グルメ、人気の運河クルーズ、そして北海道定番のお土産スポットまで、北海道ならではの魅力をたっぷり体験できます。
この記事では、実際の旅行体験をもとに小樽観光を中心とした北海道旅行3日目のおすすめモデルコースを紹介します。
北海道旅行を計画している方や、小樽観光のルートを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

レトロな街並みを散策|小樽堺町通り商店街
住所:〒047-0027 北海道小樽市堺町6-11
電話番号:0134-27-1133(観光案内所)
営業時間:9:00~18:00(観光案内所)
駐車場:9:00~19:00 料金1時間300円・1日1000円
所要時間:2時間
小樽観光でまず訪れたいのが、観光客に人気のメインストリート「小樽堺町通り商店街」です。
石造りの建物や歴史ある建築物が並び、まるで昔の日本にタイムスリップしたような雰囲気を感じられる場所です。
このエリアには120店舗以上のショップが並び、グルメ・スイーツ・雑貨・ガラス工芸などさまざまなお店があります。
特に人気なのは次のようなスポットです。
- オルゴール専門店
- ガラス細工のお店
- 北海道スイーツ店
- 海鮮グルメ店
また「メルヘン交差点」と呼ばれるエリアは写真スポットとしても有名で、多くの観光客が記念撮影を楽しんでいます。
食べ歩きやショッピングを楽しみながら、小樽の街並みを満喫することができます。
☞たろみんの旅メモ
事前に行きたい店を決めておかないと時間が足りないかも!?
小樽観光の人気体験|小樽運河クルーズ
住所:〒047-0007 北海道小樽市港町5-4
電話番号:0134-31-1733
営業時間:9:30~20:00
乗船料金:デイクルーズ 中学生以上1800円・小学生以下500円
ナイトクルーズ 中学生以上2000円・小学生以下500円
所要時間:1時間(体験40分+前後の余裕時間)
小樽観光でぜひ体験したいアクティビティが「小樽運河クルーズ」です。
小樽運河を船で巡る約40分のクルーズで、街並みを水上から眺めることができます。
クルーズには、2種類あります。
- 昼に楽しめる「デイクルーズ」
- 夜景が美しい「ナイトクルーズ」
昼のクルーズでは、遠くの山々や歴史的な倉庫群など、小樽の街全体の景色をゆっくりと見ることができます。
一方で夜のクルーズはライトアップされた運河が幻想的で、ロマンチックな雰囲気を楽しめるのが魅力です。
ガイドによる解説もあり、小樽の歴史や港町としての文化について知ることができるのもポイント。
小樽観光の思い出に残る体験として人気のアクティビティです。
☞たろみんの旅メモ
船から見る景色は、歩いているときと違って新鮮
新鮮な海鮮を味わう|北のどんぶり屋 滝波食堂
住所:北海道小樽市稲穂3-10-16 小樽三角市場内
電話番号:050-5304-1462
営業時間:7:00~17:00
定休日:なし
小樽に来たら絶対に食べておきたいのが、新鮮な海鮮グルメです。
特に人気なのが三角市場にある「北のどんぶり屋 滝波食堂」です。
このお店では、新鮮な海の幸を使った海鮮丼を楽しむことができます。
席に着くと、まず北海道らしい珍味として貝ひものおつまみが提供されるのも特徴です。
中でもおすすめなのが「わがまま丼」。
9種類ほどの海鮮ネタの中から、好きな具材を3〜4種類選んで自分好みの海鮮丼を作ることができます。
- サーモン
- ほたて
- マグロ
- いくら
などを組み合わせることで、自分だけのオリジナル海鮮丼が完成します。
ボリュームもあり満足感が高いため、小樽グルメとして観光客からも高い人気を集めています。
☞たろみんの旅メモ
自分でネタを選べるお店はなかなかないし、楽しい
北海道のお菓子テーマパーク|白い恋人パーク
住所:〒063-0052北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36
電話番号:011-666-1481
営業時間:10:00~19:00
入館料:大人800円 中学生以下400円
所要時間:1時間(見学のみ)
北海道のお土産として有名なお菓子といえば「白い恋人」です。
その製造元である石屋製菓が運営しているテーマパークが「白い恋人パーク」です。
この施設では、北海道銘菓「白い恋人」がどのように作られているのかを見学することができます。
工場見学だけでなく、チョコレートの歴史を学べる展示や、お菓子作り体験なども楽しめます。
施設内にはヨーロッパ風の庭園や建物もあり、写真映えするスポットとしても人気です。
また、ここでしか購入できない限定商品も多く、お土産探しにもぴったり。
北海道旅行の記念として訪れておきたい観光スポットのひとつです。
☞たろみんの旅メモ
ちょっとしたテーマパーク感でお菓子好きじゃない人も楽しめる
鉄道ファンにも人気|道の駅あびらD51ステーション
住所:北海道勇払郡安平町追分柏が丘49-1
電話番号:0145-29-7751
営業時間:9:00 〜 18:00(4月〜9月)/9:00 〜 17:00(10月〜3月)
所要時間:30分
北海道ドライブの途中に立ち寄りたいスポットが「道の駅あびらD51ステーション」です。
この道の駅の最大の見どころは、実際に展示されている蒸気機関車「D51(デゴイチ)」です。
迫力のある機関車を間近で見ることができるため、鉄道ファンはもちろん子ども連れの観光客にも人気があります。
施設内には地元の特産品を販売するショップやベーカリーもあり、安平町ならではの食材を使ったグルメも楽しめます。
特に人気なのが「菜の花はちみつバターパン」で、ほんのり甘いはちみつの風味が特徴です。
- D51もくもくソフト
- 期間限定ソフトクリーム
ソフトクリームも人気で、季節によって異なる味を楽しむことができます。
☞たろみんの旅メモ
最後の休憩にちょうどいい場所だった
北海道旅行3日目まとめ
今回紹介した北海道旅行3日目の観光コースは
- 小樽堺町通り商店街で街歩き
- 小樽運河クルーズ体験
- 三角市場で海鮮丼ランチ
- 白い恋人パーク観光
- 道の駅あびらD51ステーション
という流れで、小樽観光と北海道グルメを満喫できるプランです。
小樽は札幌からアクセスしやすく、歴史ある街並みや美味しい海鮮、レトロな雰囲気を楽しめる人気観光地です。
北海道旅行の最終日にもぴったりのエリアなので、ぜひ観光プランの参考にしてみてください。
※本記事は実際の旅行体験をもとに、個人の視点で作成しています。
掲載している情報は訪問時の内容のため、最新の営業時間や料金などは各公式サイトをご確認ください。


