名古屋から約1〜2時間で行ける人気の海エリア「知多半島」。
今回は、日間賀島を中心に巡る日帰りモデルコースをご紹介します。
新鮮な海鮮グルメ、フォトスポット、絶景灯台、常滑の街歩きまで
楽しめる充実プランです。
知多半島ドライブや日間賀島観光を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

日間賀島へのアクセス|フェリー情報まとめ
日間賀島へは船でアクセスします。
主な出発港は「師崎港」「河和港」「伊良湖港」の3か所です。
今回は利便性の高い師崎港からのアクセスを紹介します。
師崎港が便利な理由は、以下の3つです。
- 駐車場が広い
- フェリーの本数が多い
- 移動時間が短い
定期高速船を利用すれば、約20分で日間賀島へ到着します。
往復料金は約1,530円(変動あり)。
20〜30分間隔で運行しているため、日帰り旅行でもスケジュールが組みやすいのが
魅力です。
☞たろみんの旅メモ
たろみん的に初心者はここからが1番楽だと思う
日間賀島グルメ① 行列店「乙姫」
西港近くにある人気店「乙姫」は、海鮮ランチで有名なお店です。
特におすすめは、
- たこめし定食
- タコしゃぶ
- 刺身定食
日間賀島は“タコの島”とも呼ばれ、身が引き締まった弾力あるタコが名物。
たこめしは出汁の旨味がしっかり染み込み、満足度の高い一品です。
土日祝は待ち時間が発生することもあるため、早めの来店がおすすめです。

日間賀島グルメ② 食べ歩き「鈴円本舗」
西港周辺で人気なのが、タコの姿焼き。
薄くプレスされた新感覚のたこせんべいは、香ばしく軽い食感が魅力です。
カットして提供してくれるため、食べ歩きにもぴったり。
島グルメを気軽に楽しみたい方におすすめです。

日間賀島グルメ③ 名物しらすソフト
甘さと塩気のバランスが絶妙な“しらすソフト”も人気グルメのひとつ。
最初は驚きますが、意外にもクセになる味わいです。
日間賀島ならではの体験として、ぜひチャレンジしてみてください。
☞たろみんの旅メモ
甘じょっぱい系でくせになる味
レンタサイクルで島を1周
日間賀島は徒歩でも回れますが、
レンタサイクル(1時間500円程度)を利用すると効率的です。
約2〜3時間あれば、島を一周しながら観光スポットを巡れます。
アップダウンも少なく、初心者でも安心して利用できます。
サンライズビーチ&恋人ブランコ
フォトスポットとして人気なのが、サンライズビーチにある「恋人ブランコ」。
海に向かって大きく揺れるブランコは開放感抜群。
カップルや友人同士で写真を撮れば、映える1枚になること間違いなしです。
土日祝は行列ができることもあるため、午前中の利用がおすすめです。

知多半島ドライブスポット
日間賀島を楽しんだあとは、知多半島を巡るドライブへ。
つぶてヶ浦|伊勢神宮とゆかりのある絶景スポット
透明度の高い海と神秘的な岩が印象的な場所。
伊勢神宮と直線距離でつながっているといわれるスポットとして知られています。
滞在時間は約20〜30分。
海を眺めながらゆったり過ごすのに最適です。

野間崎灯台|愛知県最古の灯台
白く美しい野間崎灯台は、2022年に登録有形文化財に指定されました。
昼間の青空とのコントラストも美しいですが、
夕暮れ時は特にロマンチックな景色が広がります。
知多半島デートにもおすすめのスポットです。
☞たろみんの旅メモ
昼もきれいだけど、夕日はもっときれいなんだろうな~

常滑「やきもの散歩道」で街歩き
旅の締めくくりは常滑エリアへ。
やきもの散歩道では、
- 土管坂
- 招き猫通り
- 巨大招き猫「とこにゃん」
など、常滑焼の歴史を感じられる風景が広がります。
坂道が多いため歩きやすい靴がおすすめ。
カフェ巡りや陶芸体験もでき、半日滞在も可能です。
☞たろみんの旅メモ
思ったよりも坂が多くて、いい運動になる

知多半島・日間賀島日帰りモデルコースまとめ
今回のモデルコースは、
午前:師崎港→日間賀島観光・グルメ 所要時間5時間
午後:知多半島ドライブ 所要時間 1~2時間
夕方:常滑散策 所要時間 1時間~2時間
という流れで、海・絶景・食・街歩きを1日で満喫できます。
名古屋からアクセスしやすく、カップルや友人同士、家族旅行にもぴったり。
知多半島日帰り旅行を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
次回は、静岡について紹介予定です。
※本記事は実体験および公開情報をもとに、筆者が独自に構成・執筆したオリジナルコンテンツです。
掲載情報は変更される場合がありますので、最新情報は各公式サイトをご確認ください。


