【滋賀発】神戸・淡路島旅行2日目モデルコース ~うずの丘・神社・ニジゲンノモリ~

my trip

神戸・淡路島旅行2日目は、淡路島ならではのご当地グルメ・パワースポット・テーマパーク・お土産スポットを満喫する1日。
今回は、実際に私が巡った「淡路島をしっかり楽しむDAY2モデルコース」をご紹介します。
全国ご当地バーガーグランプリ受賞バーガーや、日本最古級の神社、人気テーマパーク「ニジゲンノモリ」まで、淡路島の魅力をたっぷり詰め込んだプランです。
「淡路島ってどこを回ればいい?」
「グルメも観光も遊びも全部楽しみたい!」
そんな方におすすめの、初めてでも満喫しやすい旅行コースです。

 

淡路島らしさ満載人気スポット | うずの丘大鳴門橋記念館

住所:〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3
営業時間:9:00〜17:00
電話番号:0799-52-2888
定休日:毎週火曜日
入場料・駐車場:無料
所要時間:1時間

DAY2最初に訪れたのは、淡路島観光の定番「うずの丘大鳴門橋記念館」。
ここは、ご当地グルメ・写真映え・お土産・遊びが揃った、淡路島らしさ満載の人気スポットです。

あわじ島オニオンキッチンで絶品ご当地バーガー

まずは施設内の「あわじ島オニオンキッチン」で朝昼兼用グルメ。
全国ご当地バーガーグランプリで1位・2位を獲得したバーガーが楽しめる名店です。
私が選んだのは、あわじ島オニオングラタンバーガー(税込850円)。
実際に食べてみると、淡路島玉ねぎの甘みがしっかり感じられて、想像以上に満足感あり。
玉ねぎの美味しさを改めて実感できる、淡路島ならではのご当地グルメでした。

☞たろみんの旅メモ
誰かと行くなら、1位・2位のバーガーをシェアしてもいいかも。

玉ねぎキャッチャー&おっ玉葱で遊ぶ

食後は施設内を満喫。
特に印象的だったのが、淡路島名物「たまねぎキャッチャー」。
UFOキャッチャーで玉ねぎを狙うというユニークさがあり、旅の思い出としてかなり盛り上がります。
さらに、巨大オブジェ「おっ玉葱」は絶景フォトスポットとして大人気。
ここでしか撮れない“淡路島らしい写真”が残せます。

☞たろみんの旅メモ
「正直ネタ系かと思ったけど、意外と楽しいしハマった(笑)」

うずの丘大鳴門橋記念館公式サイト

淡路島のパワースポットへ | 「伊弉諾神宮」を参拝

住所:〒656-1521 兵庫県淡路市多賀740
定休日:年中無休
電話番号:0799-80-5001
参拝時間:終日可能(社務所 8:30〜17:00)
御朱印:あり(初穂料500円)
所要時間:45分

次に訪れたのは、日本最古の神社のひとつともいわれる「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」。
『古事記』『日本書紀』にも記載される歴史ある神社で、夫婦円満・縁結び・安産祈願などのご利益でも有名です。
境内に入ると空気が一気に変わり、観光スポット巡りの中でも特別な静けさを感じられました。
樹齢約900年の「夫婦大楠」は想像以上に迫力があり、パワースポットとしても印象的でした。

☞たろみんの旅メモ
観光だけでなく、心が少し落ち着く場所でした。

伊弉諾神宮公式サイト

淡路島グルメランチ | 旬彩ユラリユラ

住所:兵庫県洲本市安乎町平安浦1970-3
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜22:00
電話番号:0799-28-1272
定休日:なし
ネット予約:あり

ランチは「旬彩ユラリユラ」へ。
メニューが豊富で迷いましたが、彩り海鮮丼(税込1580円)を注文しました。
見た目も華やかで、旅行中のちょっと贅沢ごはんとして満足度高め。
鰆のたたき丼や釜揚げしらす丼も気になり、メニュー選びに迷うほどでした。

☞たろみんの旅メモ
お子様ランチもあるので、子連れ旅行でも利用しやすそうでした。

旬彩ユラリユラ公式サイト

人気のテーマパーク | ニジゲンノモリ

住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2425-2
営業時間:10:00〜22:00
電話番号:0799-64-7061
定休日:臨時休業あり
入園料:無料
駐車場:A駐車場 3時間無料(以降500円/日) その他駐車場 無料
所要時間:2~3時間

淡路島旅行DAY2のメインともいえるのが「ニジゲンノモリ」。
アニメ・ゲーム好きはもちろん、家族や友達同士でも楽しめる大型テーマパークです。

ゴジラ迎撃作戦で大迫力体験

今回は「ゴジラ迎撃作戦」を体験。
ジップラインやシューティングなど、想像以上に本格的で迫力満点でした。
特におすすめは夕方。
実物大ゴジラがライトアップされる時間帯は、より迫力が増して写真映えも抜群です。

無料エリアでも十分楽しめる

  • クレヨンしんちゃんエリア
  • ドラゴンクエスト
  • フォトスポットめぐり

課金アトラクションだけでなく、無料エリアでも楽しめるのが魅力。
園内はかなり広いので、散歩しながら巡るだけでも十分楽しめました。

☞たろみんの旅メモ
全部回るのは半日か1日時間を取ったほうが確実に楽しめます。
ニジゲンノモリについて詳しく書いているのでぜひこちらも参考にしてみてください。

ニジゲンノモリ完全ガイドはこちら

ニジゲンノモリ公式サイト

旅の締めにぴったり | 淡路ハイウェイオアシス

住所:〒656-2401 淡路市岩屋大林2674-3
営業時間:平日9:00〜19:00 休日9:00〜20:00
電話番号:0799-72-0220

高速道路から降りずに立ち寄れる便利な施設です。
名物は、蛇口から出る「淡路たまねぎスープ」。
11:00〜17:00の間、無料で試飲できます。
気に入ったら、館内ショップで購入可能。
淡路島土産も豊富に揃っているので、帰りに立ち寄るのがおすすめです。

☞たろみんの旅メモ
蛇口から出るたまねぎスープは気に入ったら、そのままレジで購入!

淡路ハイウェイオアシス公式サイト

神戸・淡路島2日目で感じた点

良かったところ

  • 淡路島グルメ・観光・遊びを1日で満喫
  • ご当地感が強く旅行満足度が高い
  • 写真映えスポット多数
  • 子連れ・カップル・家族旅行どれにでもおすすめ

注意点

  • ニジゲンノモリは広いので歩きやすい靴が必須
  • 人気施設は土日祝混雑する可能性あり
  • バーガーや人気飲食店は時間帯によって待つ可能性あり

こんな人におすすめ

  • 淡路島を1日満喫したい人
  • ご当地グルメが好きな人
  • 写真映えスポットめぐりがしたい人
  • テーマパークや体験型施設が好きな人

神戸・淡路島旅行2日目まとめ

神戸・淡路島旅行DAY2は、淡路島ならではのグルメ・歴史・自然・遊びをバランスよく楽しめる大満足プランでした。
「淡路島ってこんなに遊べるんだ!」と感じられる、内容の濃い1日。
DAY1の神戸観光と組み合わせれば、1泊2日でもかなり充実した旅行になります。
神戸・淡路島旅行を計画中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

次回は、ニジゲンノモリ1日満喫プラン特集を紹介予定です。

※本記事は実際の旅行体験をもとに、個人の視点で構成しています。
掲載内容は訪問当時の情報のため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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神戸・淡路島旅行1日目のモデルコースはこちら

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